「曼珠沙華」まんじゅしゃかとは
天界に咲く白い花のことで
この花を見た者はどんな悪行をも
離れてしまうと言う幻の花です

 
初代座長 ママローザ

叶X 英恵 VIVID所属デザイナーを出発とし、20代で潟Oレープガーデンを設立。アパレルメーカーオーナーデザイナーとして活躍し、著書に「らくらくニット」(日本ボーグ社)他多数あります。オランダ政府主催のジャパンフェスティバル(於オランダヒルトンホテル)で、西田武生氏らと並びファッションショーを開催し、マスコミ各紙に絶賛を受けました。人生の辛酸を味わった後、1995年1月劇団 曼珠沙華」を設立。1995年2月、インドカルカッタマザーテレサハウスでボランティアを経験し、マザーに直接会ったことから、現在の活動展開を始めました。
 1999年〜2006年に毎夏の放射能汚染地域の子供達70人を保養で引取り、公演した実績からベラルーシ共和国より感謝状授受。2002年にはネパール政府より人身売買の子供達救助への協力貢献から、王妃から表彰されました。2005年12月にフィリピン・マラカニアン宮殿にて、アロヨ大統領より感謝状授受。放射能汚染地区ベラルーシ共和国で、「百万本のバラの曲で」バラの花のモチーフの打掛けを着たことから、子供達がママローザと名前をつけてくれ、世界の子供達からは「ママローザ」と愛称で呼ばれるようになりました。



 
座長 藤中夢弥

  誕生日  : 9月16日
  血液型  : A
  出身地  : 東京都
  趣 味  : 舞台鑑賞 映画鑑賞
  特 技  : 太鼓 モノマネ

 座長でもある母親が1995年に「劇団 曼珠沙華」を設立。高校と舞台を両立し卒業後、日本舞踊宗家西川流・西川瑞扇師のもとで日舞を習う。

 2004年に鼓玄正派源流御諏訪太鼓流家元・宗家鼓聖小口大八師に太鼓の指導を受け、ネパールミャンマースリランカなど支援チャリティー公演や、各国の子供達や舞踊団との合同公演、各地の主催者、既成団体(ロータリークラブ等)が主宰する劇場公演への出演や、ハンセン氏病療養所、刑務所、少年院等の舞台でも活躍しています。










〜活動主旨〜

 感動は最高の説得力。曼珠沙華は、「芸能舞台を通じて心の花束をプレゼントしたい」と考えています。国と国とは国境がありますが、感動というものを通して、様々な国の宗教観、心の壁を越え無条件で一つになることができます。愛には国境がないということを、活動を通じて実感しています。
 この広い世界で人々があまり目を向けない、忘れ去られようとしている国々の中で、厳しい境遇で身も心も沈み痛み、生きる力を失くしている人々の心に励ましと希望を届けたい。そんなきっかけから活動が始まり続いています。また、公演に訪れた後には、日本の企業等との架け橋をつなぎ、具体的に支援していく活動を行っています。


〜曼珠沙華の舞台〜

 舞台のコンセプトは竜宮桃源郷シャングリラを心に届けるということです。演目は日本の大衆に人気のある文化をオリジナルにアレンジした舞踊や、まさに竜宮城そのものの天女が舞い降りて、華やかな舞い等によって構成されています。
 華麗な花魁ショーのオープニングで始まるダイナミックなステージは、世界の人々が最も期待するジャパネスク的な要素、サムライ日本カグラキモノ文化の豪華さを満足させる黄金絵巻の世界です。桃源郷を彷彿とさせる天女の舞「慈しみ」「天雅花鳥」は、皆様を極楽浄土へといざないます。一方、若座長藤中夢弥を中心とした若手による立ち回りをふんだんに盛り込んだエネルギーは各国で熱狂的に迎えられています。
 以前ヨーロッパでのファッションショーで絶賛を浴びた、プロのファッションデザイナーの座長ならではのどこまでも見せる演出が、衣裳、照明、音楽のトータルな効果を通して国境を越えて観客の心に届くことと思います。めまぐるしく変わる演出、息もつかぬ舞台から、お客様に最高のエンターテイメントをお届けします。

曼珠沙華の生活の中で最も大事なことは人間育成です
<FONT size="+1" face="HG正楷書体-PRO" color="#ff0000">芝居や踊りをするともう一人の自分が見えてきます</FONT>
全員が節制した中で一緒に生活する事によって、秩序、礼節を学び
より心と身体を磨く事で芸にも精進できるのです